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ネット広告の世界&ニュース

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ネット広告のコンバージョン率

新聞・雑誌広告やTV-CMなどの従来型マス広告とネット広告との最大の食育は「広告の効果がはっきり数字として得られる」というところです。

この場合の数字とは、具体的には、何人が広告を目にし、何人がサイトを訪問し、何人が実際の購入行動を行ったか、という数値のことです。

広告の目的は、新規顧客の獲得にあるわけですが、顧客獲得コストが商品の販売によって得られる利益より高い場合には、せっかく広告を出しても、出した効果があまりないと言えるでしょう。

広告効果の数字を表現するために、ネット広告の世界では「コンバージョン」という言葉をよく使います。

コンバージョンとは、Webサイトへのアクセスをそのサイトの最終目的(取引)達成に転換することを指します。

占いサイトの場合、ただトップページを眺めるだけの訪問者を増やしてもあまり意味がなく、訪問者にそのサイトの最終目的を達成してもらうことが大切です。最終目的となる内容は、Webサイトの性質により異なりますが、一般的には、購入・資料請求・会員登録などになります。

たとえば、オリジナル名刺を販売するオンラインショップでは「訪問者にサイト上で名刺購入を行ってもらうこと」が最終目的です。
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Tag : 広告 新聞 ネット広告 雑誌広告 顧客

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